2026年1月以降のお茶の価格および取り扱い製品の変更について

 平素は、京都市朱雀工房のお茶をご愛顧頂き有難うございます。さて、2025年10月、当事業所の仕入れ先のうち、京都やましろ農業組合より、宇治煎茶、玄米茶、煎茶ティーパックの販売終了(いずれも2025年11月1日)、および、かりがね煎茶、ほうじ茶、ほうじ茶ティーパックの価格改定(大幅な値上げ)を告げる文書が届きました。先日、新聞報道でも「京都や静岡、鹿児島など主要産地で抹茶の原料である碾茶の生産量が急拡大(2024年の生産量は2022年比で40.1%増)し、煎茶から碾茶への栽培切り替え(2024年の煎茶の生産量は2022年比で7.7%減)が急増している」(2025年11月20日付京都新聞朝刊)旨の記事が掲載されておりました。上記の変更を踏まえ、2026年1月より、お茶の価格および取り扱い製品の変更をお願いせざるをえなくなりました。販売させて頂く商品の価格につきましては、決定次第改めてご報告させて頂きます。諸物価高騰の折、誠に心苦しい限りでございますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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